◇◇ 群馬県 尾瀬沼・皿伏山ハイキング思い出記録 ◇◇
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登山日: 2014/10/04
場 所: 群馬県 皿伏山1,917m 
メンバー: 単独
コース : 大清水駐車場05:30 − 一の瀬休憩所06:35 − 三平峠07:30 −
  尾瀬沼休憩所07:50富士見峠分岐08:30 − 大清水平08:50 −
  皿伏山09:40-50 − 富士見峠分岐10:40 − 尾瀬沼休憩所 −
  (ランチタイム)11:15-12:00 − 一の瀬休憩所12:55 − 駐車場着13:40
地 図 : 尾瀬沼・皿伏山ハイキングコース

 台風18号が日本列島に接近中、嵐の前の静けさか天気予報では10月3日、4日と2日間晴れマークが付いている。3日は町の健康診断でバリュームを飲み体内から排出されるのを待ってから出かける、時間はすでに12時を過ぎていた・・・

 出発のタイミングもいまいち良くない、体調を気にしながら午後5時ごろ大清水に到着、午前中は晴れていたようだがすでに雲が漂って明日が心配。車中泊で夜中には雨音がして増々気になってくる。朝には雨も止んで車が次々とやって来る。雨が降らないことを祈って5時30分に出発し広い林道を約1時間ほど歩くと一の瀬休憩所に到着。

 休憩所で数分休憩して出発すると大きな橋があり渡ると直ぐに左に曲がる道がある。ここで登山者の人数確認用のカウンターが設置してあった。しばらく沢沿いを歩く。

 木道は歩きやすく意外と楽に感じる。途中、三平峠に到着したころから霧のような雨が降り出したのでここで合羽を着て歩く。三平峠を越えると下り坂となり15分程度で尾瀬休憩所に到着する。時間が早いせいかまだ空いていない。

 尾瀬沼間に到着したが雲でパッとしない景色、左に曲がって沼沿いを30分ほど歩くと富士見峠の分岐点の案内板発見。ここからは木道はなく本格的なハイキングコースになる。

 ピンクのリボンを頼りに進み30分もすると「大清水平」に到着する。一面の草紅葉は圧巻、木道は所々が朽ちているので気をつけながら進む、山に入るにつれ足元が怪しくなってきた、ここ数日は晴れていたせいかぬかるみはやや乾いているが場所を選びながら進む。林の中に山頂の標柱を発見。


大清水平、草紅葉のスクロール画像

 山頂は全く景色の見えない場所、林の中にあり標柱とベンチがあるのみ。長居はできないので写真だけ撮ってUターンをする。来た道を戻るので今度は早い。

 尾瀬休憩所に到着すると大勢のハイカーがベンチでライチタイム。11時過ぎにようやく雲が無くなり時々日が出るようになった、対岸の燧ヶ岳を見ながらここでランチタイムとする。12時ちょうどに休憩所を出発、来た道を戻るのでいつものように意外と早い。


尾瀬沼のスクロール画像

 大清水方面は2回目だが共にいい天気に恵まれない。天気予報は晴れであったが午後からは回復したのでまずは良しとしよう。今回の目的は「皿伏山」であったが草紅葉が見られたのがラッキーだった。それにしても尾瀬の木道は足元がラクチンでいい。

おしまい