◇ 群馬県 日倉山ハイキング思い出記録 ◇
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登山日: 2014/11/13
場 所: 群馬県 日倉山1,207.3m 
メンバー: 単独
コース  小平地区簡易水道貯水池出発09:40 − 林道終点10:30 − 日倉山山頂11:20-30 −
 下山案内板12:00 − 駐車場到着12:50
地 図 : 群馬県 日倉山ハイキングコース

 群馬県下仁田町の山奥にある日倉山のハイキングを計画、急な坂が続くというので心配しながらの
ハイキング実施。

 下仁田町から254号線を佐久市に向かって走り途中右に曲がって小平地区を目指す。地区に入ると
T字路の壁面に案内板が取り付けられているので右に曲がり山に向かって走ること数分、左側に簡易
水道の貯水池があり、そこに登山口の案内があった。駐車する場所は20メートルほど先に車1台程停
められる場所があったのでここからハイキングスタートをする。100メートルほど進むと分岐があり右に
進むとピンクのリボンが下がっている。林道を道なりに歩く。天気はいいのだが風が強い・・・山頂が心
配になる。

 地図にも載っているが林道はズーと続いていて道なりに進む。所々コンクリートがあり昔の登山ブ
ームの頃はよく整備されていただろう・・などと考えながら林道終点に到着する。

 登り口にはピンクのリボンが下がっていた、これが無いと入り口がわからないので本当にありがた
い、直ぐに大きな案内板が目につく。この先から急斜面が続き落ち葉の絨毯でコースが良く判らない、
落ち葉で足はすべる、リボンを探しては進むのだが時々コースから外れて木にしがみつく。
こんなことを繰り返しながらようやく尾根に到着する。石碑も倒れて荒れてきているのがわかる。

 山頂には手作りの案内板が一枚。風が波のように吹いて体が時々持っていかれる、木々を揺らす
音も凄く唸り声のよう。長居は無用と10分ほどで下山を開始する。下りは落ち葉で滑るのなんの真剣
にストックを使いながら無事案内板まで。下山用の標識があったので心配をしながらも進む。

 始めはコースもはっきりして所々にリボンもついていたが途中から見失ったのか目印が無くコースも
怪しくなってきた。途中で明るい日の当たる尾根に出て下ると左に細い道ができている。この辺から人
口のコースなのか、けもの道なのかはっきりしないほどの細い道に変わっている。数回沢を越えて岩
場を越えて杉林に入ると遠くに明るい場所があるので進むとモミジの木が植えられたような場所に出
た。奥には道路が見えたので進んでみると見覚えがあるような・・ないような・・なんと朝歩き始めて直
ぐの分岐に出てきた。駐車場所は目の前でやっと一安心。
下りのコースは心細さが先に立ってほとんどコース沿いの写真を撮る方に頭が回らなかった。あまり
勧められないコースです。

おしまい