◇◇ 群馬県/栃木県 鬼怒沼山ハイキング思い出記録 ◇◇
Page 1-1

登山日: 2014/10/17
場 所: 群馬県/栃木県 鬼怒沼山2,141m 
メンバー: 単独
コース  川俣女夫渕温泉駐車場06:20 − 八丁の湯07:45 − 日光沢温泉08:20 −
 ヒナタオソロシの滝展望台09:10 − 鬼怒沼10:45 − 鬼怒沼巡視小屋11:00 −
 鬼怒沼山(昼食タイム)11:40-11:50 − 巡視小屋12:30 − 日光沢温泉14:00 −
 八丁の湯(入浴タイム)14:30-15:05 − 川俣女夫渕温泉駐車場到着16:25
地 図 : 鬼怒沼山ハイキングコース

 奥鬼怒の紅葉はどうだろう・・などと考えていたら行ってみたくなり天気予報はまあまあと言うこと
で・・・

 家から遠いので前日の夕方に女夫渕駐車場に到着し朝を迎える。昨夜雨が降ったように記憶がある
が夢かな・・などと車外を見ると青空が広がっている、でも風が強い。青空の下を気持ちよくハイキング
開始。

 階段を登り坂道を登ると尾根に出てそこから一気に下ると大きな鉄橋の前に出る。天気がいいので
周囲の山の紅葉が綺麗。

 ハイキングコースが荒れて変更になっていた、カッタテの滝は現在はコースから外れている。ロープ
が張ってあり山肌が崩れた場所が多く距離を置いた場所にコースが設定されていた。一部は河原の
中にコースが作られている。

 一時間半ほど沢沿いのコースを歩いて八丁の湯に到着。ここに到着するころには広がっていた青空
も消えてすっかり雲に覆われてしまった。加仁湯の前を通り日光沢温泉を過ぎると根名草山の看板
が。

 3軒の温泉宿を過ぎ奥に進むと温泉神社があり無事を祈ってから先に進む。途中に滝もありワクワ
クしながらのハイキング。途中からとうとう雨になりカッパの着用となった。

 周囲の紅葉を眺めながら進と滝の展望台に到着、はるか遠くに100メートル以上もあろうか一筋に
落ちていた。ここでしばしの休憩だが雨でのんびりはできずに数分して先に進む。。

 鬼怒沼に到着はしたものの強い意風と雨で観賞にしたる暇もなく、まずは巡視小屋へ。部屋の中を
見てびっくり、小さな小屋の中に10名以上の人が入っている。ちょうど昼飯時間なので集まったので
あろう、ここでは落ち着かずそのまま鬼怒沼山に向かう、巡視小屋の右横から踏み跡が続いている
のでそのまま向かう。今回もピンクのリボンを頼りに進んでいく。

 コースに笹がかぶさって心配になってきたが新兵器のGPSが威力を発揮。間違いないことを知って
進むと鬼怒沼山の案内板が立っていた。ここからは心ともないコースが続いていたが踏み跡を確認
しながら登ると山頂の表示を確認。三角点もあり、この場所は畳一枚程度の広さしかない。座る場所
を作り昼食タイムとしておむすびをほおばる。温かいコーヒーが胃袋とカップで指先を温めることが
出来た。食べている途中から雪が降ってきて早々にかたずけて下山を開始。巡視小屋に戻るとすで
に誰もいない。

 鬼怒沼には人影は見えずだーれもいない。まだ12時30分、そんなに急ぐことはないが寒い中見る
物もないのでボチボチと戻ることに。帰りは来た道を戻るのでいつものことながら安心。雨も降ったり
やんだり、カッパも着たり脱いだりで大変。

 日光沢温泉から加仁湯、八丁の湯まで戻り、滝を見たくて温泉に入ることにした。フロントに行くと露
天風呂は混浴という。3つの風呂はそれぞれ温度が違い滝の落ち口に近い場所が一番快適な温泉だ
った。女性がいたのでカメラを出すわけにはいかずいなくなってからの撮影です。30分ほど休憩して
帰りの約一時間汗をかかないようにゆっくりと駐車場に向かう。温泉客のほとんどはバスに乗ったよう
で前後に誰もいない。予定通りの時間4時30分無事駐車場に到着した。我が家に到着したのは午後
8時30分、色々あった一日で「今日はなんて日だ」でした。

おしまい